加計学園獣医学部新設認可

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希望の党小池さんが14日代表辞任を発表しました。
支持率も上がらず都政もうまく行かず、已むおえない所ですが、残された民進党の残党の人達で大丈夫なのかと心配になります。
そのうちに解党して民進に戻るなり新党にでもなって行くのでしょうか。
まぁ小池さんの場合、今や何をやっても無責任になりますね。
林文部科学相が14日の閣議後、学校法人「加計学園」による獣医学部新設を同日付で認可したと発表しました。
大学設置・学校法人審議会が認可するよう文科相に答申したのを受け、「法令に適合していると判断した答申を尊重した。特区の構想に沿っていることも確認した」と理由を述べています。
獣医学部の新設は1966年の北里大以来、52年ぶりとなります。
それを受けて野党が反発していて、立憲民主党の長妻代表代行は「国民の多くは説明が不十分で納得できないと考えている」「国会での議論が始まる前に既成事実をつくる狙いがあるなら、言語道断だ」と批判しています。
更に「厳重に抗議したい。撤回してもらわないといけない」と述べています。
この問題をリークした前川前文部科学事務次官も早速「林芳正文科相は認可すべきではない」 「特区のプロセスが安倍晋三首相の意向をそんたくして「ゆがめられた」「まじめに再審査したら、落とされるだろう」と語っています。
さらに、一連の問題について「政府は国民が忘れてくれるのを待っているのだろうが、国民のみなさんが今後も疑惑を追及するかどうかにかかっている。そうしなければ、第2、第3、第4の行政の私物化が起こるだろう」と国民に期待する意見を述べています。
最近の世論調査では、社会保障や経済対策、北朝鮮問題に関心が高く、加計学園に関心のある国民は1割にも満たないとされています。
ですから、長妻氏や前川氏の多くの国民が納得できないというのは間違いで、自分たちの周りの人たちの話です。
野党や前川氏の事を、うざく思ってる国民もいるのですから、やたらと国民と言っては欲しくありません。
前川氏も、リークしたまでは前川氏のペースでマスコミも動きましたが、自ら国会で明確にその「意向」を立証できず、複数の関係者が安倍総理の潔白を証言しているのに対し、「安倍総理が関与したと思った」という推測のみでの証言や、確たる証拠は一切提示することができていませんでした。
前愛媛県知事の加戸氏も「前川喜平のタレコミ、NHKは当初無視していたのに不純な動機で報道に踏み切った」と言っています。
朝日新聞やTBSなどは加戸前知事の証言は取り上げず、批判されたらアリバイ作り程度に少し紹介するだけで、普段テレビや新聞しか見ない層はともかく、今やネットで国会中継を見たりネットで情報収集したりする層は、とっくに真実を見抜いていたと思います。
いま、「与党2割、野党8割」という国会の質問時間の配分が自民党の若手議員が問題提起して話題になっています。
そもそも、この時間割は民主党政権の時に自民党が求めた時間割ですから、今更と思う向きも有るかもしれません。
ただ、この半年以上、モリカケ問題しかやらない野党を見ると時間割の見直しも必要と思えることです。更に、これからの国会もモリカケ議会になるのなら見直しも是としなければなりません。
国会は、ワイドショーのネタを提供する場では有りません。
証拠もない疑惑をいつまでもやるのは国会や国会議員の質も問われます。
総理のご意向が意味をなさなくなると前川氏は、税金の事や第三者の教授たちが実務を理解していないとかトンチンカンな事を言い始めています。
また、前川氏の言う事を真に受け、追及する国会議員も決定的な証拠の無い中、国民がどうのと国民のせいにするのも情けない話です。
半年以上もかかって国民が納得できる証拠が有って成り立つ話です。
友達だから怪しいとか疑惑が有るとかには無理が有ります。
国民は国会中継などで、最初は面白がったきらいもありましたが、そろそろ同じ話の繰り返しには飽きが来ています。
怪しいなら怪しい証拠を出す必要があります。
まぁ、いかがわしい処へ女性の貧困問題の調査と偽って通っていた前川さんの方が、怪しい人のような感じがしますが。

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