節操のないチョロネズミ達の顛末は?

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橋下徹前大阪市長は 「政治家として生き延びたいために維新に一度足をかけ、その後どこかに行き、そして今度は小池新党に入ろうとするチョロネズミは新党に害。小選挙区で負けて比例復活しただけの議員も党内主導権を獲ろうとうるさいだけ」等とツイッターへ投稿しています。

チョロネズミってネズミの様にチョロチョロしている人の事ですかね?

橋本さんの言う、維新から希望の党までチョロチョロしている人を探してみました。

いましたね!現、希望の党の今井雅人衆院議員がその人かもしれません。

今井氏は、過去4回の衆院選全てに違う政党から立候補し、いずれも比例復活当選という珍しい遍歴の持ち主です。

Wikpediaによると 今井氏は旧民主党が政権奪取を果たした2009年の衆院選で同党の公認を受けて初当選し、  2012年の衆院選は日本維新の会、2014年は維新の党、そして先の衆院選では希望の党から出馬して自民党金子氏に敗れましたが、重複立候補していた比例東海ブロックで比例復活し4選を果たしています。

すべて選挙区で敗退し、比例当選のゾンビ復活劇を繰り返していて、党の看板に頼り続けて、いまや中堅議員の期数に達してしまったのだから、そのしぶとさには恐れ入るばかりですね。

そもそも、旧民主党に離党届を出して比例復活のため除名になり、日本維新の会に参加し暫くして橋下氏らと決別した後に、民進党結成に参加する形で古巣への実質的な「復党」をあっさり果たしました。

そういえば、橋下氏が「民主党野田政権がもうダメとなったとき、自分だけはとにかく当選するために、まさに保身のために、僕に助けを求めてきた」と今井氏の無節操ぶりを批判していたことが過去に有りました。

今井氏は岐阜県下呂市出身、1985年上智大学文学部英文学科卒業し三和銀行へ入行し、2009830日に行われた第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で岐阜4区から出馬。衆議院予算委員会理事、災害対策特別委員会、民進党幹事長代理などを務めています。

要は、目先の効く世渡り上手なのですね。

今回の希望の党の共同代表選では玉木氏を応援し、もしかすると希望の党の人事でも、何かしらの役職に就くかもしれません。

民進党では森友学園調査チーム、加計学園問題の疑惑解明チームの座長に就任し、政府に対する糾弾を行っていました。

立憲民主党にも1人いますね。

タクシー車内で、知人女性に強引にわいせつ行為をし、週刊文春に報じられた初鹿明博衆院議員です。

週刊文春に出て、早々に6カ月間の役職停止処分を受けました。

初鹿氏は、今井氏と同じく2009年の衆院選に旧民主党から出馬し初当選しました。

初陣では選挙区で勝利し、2012年の衆院選では日本未来の党から立候補し落選、2014年は維新の党、今年は立憲民主党の公認候補として比例復活当選しています。

この人は以前、小沢ガールズの某女子議員とも噂が有りました。

 

今井氏も初鹿氏も旧民主党を離れる時は「自分の信念を曲げてまで民主党に依存し続けることはできないと考え、信念を貫くために民主党を離れる決断をしました」と言っていましたが、二人とも民進党結党に復帰しました。 

選挙のたびに批判していたはずの政党から立候補し、おまけに比例復活で議席をものにし、まぁ橋本さんの言うような節操のないチョロネヅミ達を国民は監視しなければいけませんね。

 

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